同志社女子中・立命館宇治中、立命館守山中、その他推薦入試・特待生合格対策
(注)
通常授業を受けて頂いている生徒さんで「五ツ木駸々堂模試対策」の細かな指導を希望される場合は別に申込みをお願い致します。通常授業とは異なる講座です。ご注意下さい。
弊社公式ブログに登場する「比較的短期間で大幅に偏差値を上げた生徒さん(ブログで模試成績公開)」の多くが約1~3ヶ月など期限を決めて「特訓授業(集中特訓)」を受講されています。自分史上最高の成績を取る、特待生・推薦入試資格取得のため、徹底的に自分の弱点(苦手単元・苦手分野)について「総復習」「深掘り学習」を実践されています。あらかじめご了解お願い致します。
集中特訓費用(1科目):
1回指導60分授業×15回 or 1回指導90分授業×10回 (規定時間数未満の指導時間数の場合はピンポイントの限定的な指導となります。予めご了承をお願い致します)
(注)生徒さんの模試成績表は https://ameblo.jp/jiv6092/ 弊社公式ブログ内の画像一覧を検索して下さい。保護者様の許可を頂いたもの限定ですが公開しています。国語・算数は現状の「基礎学力」によって挽回までにかかる時間に個人差があります。男子の国語、女子の算数は特に注意が必要なことがあります。
小5と小6の五ツ木駸々堂模試レベルは異なります。小5は基礎・標準問題・重要問題中心、小6は徐々に入試問題レベルへ。夏休み以降は推薦入試・特待生資格認定にも多く活用されています。最難関受験レベルまで勉強が進んでいる人以外、「意外と取れない」「聞いてたのと違う」「もっと取れると思ったのに」「難しい」この意見も毎年、聞こえてきます。偏差値55を目標の場合、子供たちにありがちな「うっかりミス」「勘違い」「設問の読み違い」などを事前想定し、偏差値65を目指した深堀り学習が重要。偏差値55を目指した「よく出るとこだけ」「基礎だけ」「重要ポイントだけ」の広く浅い勉強の結末は目標に届かず、偏差値50未満になることも多いためご注意下さい(保護者様の経験談)小5の偏差値で自分を過信することも危険です。本当の勝負は小6夏以降です。また、最終回で「自己最高」に到達する受験生も毎年います。第6回の成績まで推薦・特待生審査対象の学校は油断すると逆転される可能性があります。
五ツ木駸々堂模試の各科目の特徴
(注)過去問題と全く同じ問題は出題されません。応用問題が高偏差値のポイント。
小6受験生で夏休み以降も含め2回分の五ツ木模試成績が推薦資格に必要な場合、第1回(模試に向けての準備期間が長い)・第4回(夏休みに集中的に総復習できる)は特にチャンスです。回数が進むごとに入試本番レベルへ。第1回~第3回までの好成績で油断すると、1番大事な夏休み以降で苦戦する可能性があります(注)夏休みに頑張った人、秋以降もそのまま頑張り続けることができている人は特別会以降に自己ベストを出す人が毎年いらっしゃいます(弊社)頑張りが結果につながるには「タイムラグ」がある事例も多いです。
立命館守山中など第4回以降関係なく2回分の模試成績提出で条件を満たせる場合、最短、第2回で五ツ木模試成績基準条件達成となります(2025年度、第2回で基準以上の成績に達成された生徒さんが出ています)ただし、秋のプレテスト、入学後のことにも注意することは重要に思います。
最終回(第6回)で挽回する人が近年増加しています。第6回模試は隠れたチャンス回。ボーダー付近の受験生は逆転される可能生から目を背けると危険です。A判定上位にいない限り第6回での逆転は普通に起こります(逆転報告)立命館系の推薦入試は「小6の自己ベスト」のため模試最終回まで油断禁物。
小6国語:
語彙・文法の十分な知識が必要(前提)長文読解の文章は長く、難関校の入試問題レベル。選択・抜き出し問題に強くなることも重要。国語が苦手な子供たちからは悲鳴が聞こえてくることも。語彙の少ない受験生は小6以降、受験回数が進むほど苦戦する可能性が高まります。読解スピードでも差が付きます。
小6算数:
出題形式は一定。図形の配点が高く高偏差値には図形の克服は必須。入試頻出問題・重要な応用問題・発展問題の学習経験が問われます。「基礎だけ」「標準問題だけ」での浅い学習では高偏差値は厳しいです。「五ツ木は簡単」これを真に受けて苦戦されている受験生も多いです。「簡単」と言いきれるは最難関中受験レベルまで勉強が進んでいる場合です。
小6社会:
入試が近くなるにつれ、入試本番同様に「時事」を含め幅広い知識を問います。1問1答式レベルの学習では高得点・高偏差値は難しい。背景知識を含めての学習経験でも差がつきます。
小6理科:
近年の入試に合わせて「思考問題」「応用問題」「実験観察問題」が増えています。基礎・標準問題中心のパターン学習・暗記学習では対応は難しい。応用・発展問題の学習経験でも差がつきます。物理・化学単元の計算問題(応用・発展問題)で差がつくことが多いです。
関西中学受験において推薦入試を実施されている学校において重要資料の1つとされている場合もある「五ツ木駸々堂模試」今まで250人を超える生徒さんの五ツ木駸々堂模試の指導記録をもとに1人1人の状況に合わせて対策授業を実施しています。ただし、与えて頂いた指導時間数に応じてできることに限界があることは否めません。お子様の勉強の進み具合、目標校への距離を鑑みて十分な指導時間を検討して頂けるようお願い致します。
最重要の小6、第4回以降は対策依頼が非常に多いため、お受けできない場合もあります(指導中の内部生・五ツ木対策継続受講生優先)対応可能な人数に限界があるため予めご了解お願い致します。また、毎回の授業に保護者の方が参加して、お子様と同様に発言されると授業の進度が大幅に遅れます。保護者の方の授業参加・発言は一切禁止でお願い致します(見守りはOK)
*「この曜日・この時間しかダメ」の場合は指導依頼をお受けすることは難しいです。第1~第3希望、土日祝、遅めの時間など柔軟に検討して頂けると指導を受講して頂ける可能性が上がります。お約束した時間に授業を受講されない場合は「ご家庭のご都合による授業キャンセル」となります。ご注意お願い致します。
<注>
「こども」の受験のため、課題の理解状況は保護者様の細かなチェックは必須です。
「やったよ」「大丈夫」この言葉に裏切られた保護者の方は数えきれません。
(保護者様で細かなチェックが厳しい場合は他者に依頼頂くことも必要)
その他、詳細はお問い合わせ下さい。
